オックスフォード標準能力分析テスト

200の質問から、自分の状態を正確に知る本格的な自己分析のツールです。

記憶力・集中力・判断力

 あなたは、どれくらいの能力を持っているのでしょうか? あなたにはどのような潜在能力があるのでしょうか? あなたはどのくらい向上できるのでしょう?
基本的にあなたの潜在能力は、自分の想像を遥かに超えて高いものです。実際、遥かに上回ったものなのです。

                

【記憶力】                 
 あなたの記憶力について考えて見ましょう。 記憶が完璧というのはどういうことでしょうか? ちょっと思い出してみてください。今までに学んできたことや聞いてきたこと、すべての友人の名前や電話番号を自由に思い出すことはできますか? 難しいですか?                 
もし難しさを感じるなら、改善の余地があることは明らかです。 あなたの記憶が正確でとても速ければ、能率は良くなり、時間の余裕ができ、メモを取らないと心配…といったこともなくなるでしょう。                 
学んだことや必要な物事に関して、記憶が"良くなり過ぎる"ということはないでしょう。                 

                

【判断力】                 
 あなたの判断力はどうでしょう?  判断力とは、物事を正しく認識し、評価する能力のことです。 状況を正しく判断し機転を利かせる能力は、現代で生き抜くという複雑なゲームをプレーするためには、なくてはならないものでしょう。                 
物事を正しく認識するには、良い心の状態が必要です。 コントロールの利かない不合理な考えや感情、固定観念が無意識に個人の判断力を下げている場合もあります。                 
また、正しく認識するために、そもそも正しい情報を得るためには、観察力、コミュニケーションの能力も重要な要素です。                 

                

【集中力】                 
 では、あなたの集中力は? 集中力とは、ある物事に気持ちや注意を集中させる能力のことです。                              
あなたは、どれくらい集中することができますか? 「大好きなことなら集中できる!」もちろんそうですね。 もしもあなたが、大好きなことに関して持てるような集中力を、仕事や課題、日常の問題に自由に使う事ができたら、完了できることは多くなり、その分本当にやりたいことに確実により多くの時間を割けるでしょう。

記憶力・集中力・判断力…能力上のチェックポイント

●A:安定-不安定                 
●B:幸福-抑圧                 
●C:落ち着き-神経質                 
●D:確実性-不確実                 
●H:正しい評価-批判的                 
●J:コミュニケーション-コミュニケーションしない             

オックスフォード標準能力分析テストでは次のことがわかります。

性格上の10の特性

安定-不安定 経済状況の安定や、周囲の環境が穏やかであるということではなく、あなた自身が安定しているかどうか
幸福-抑圧 あなたが良い状態にあるのか、抑圧された不幸せな状態にあるのか
落ち着き-神経質 落ち着いた状態でいられるのか、神経質で散漫な状態に陥りやすいのか
確実性-不確実 どれくらい、自分の考えや観察に自信と確信を持つことができるのか、または気まぐれなのか
行動的-非行動的 活動のレベル。活動的なのか、反応が遅いのか
積極的-抑制的 どれくらい意欲的で有能なのか、またはどれくらい服従的なのか
責任感-無責任 あなた自身の人生に対する態度。起因の度合いが高いか、影響を受けやすいのか
正しい評価-批判的 論理的に意味付け、正しい判断をするのか、酷標的であるのか、その度合い
協調性-非協調的 他の人の感情がわかるか、同意しないかの度合い
コミュニケーションできる-しない コミュニケーションのレベル