オックスフォード標準能力分析テスト

200の質問から、自分の状態を正確に知る本格的な自己分析のツールです。

確実性・行動性・積極性

 あなたは、どれくらいの能力を持っているのでしょうか? あなたにはどのような潜在能力があるのでしょうか? あなたはどのくらい向上できるのでしょう?
基本的にあなたの潜在能力は、自分の想像を遥かに超えて高いものです。実際、遥かに上回ったものなのです。

                

【確実性】                 
 確実性とは、「たしかで疑うことができないこと。たしかで、危なげのないこと。また、その度合い。たしかさ。」 のことです。                 
自分の判断にどれくらい確信がありますか? 自分の観察したことや、自分の意見について、どれくらい確信がありますか? もし、自分の観察したことや考えに確信が持てないなら、自分の行いについても自信が持てないでしょう。                 
あなたに自信や確信が足りないとを感じるなら、改善の余地があることは明らかです。                  
                

                

【行動性】                 
 あなたの行動力はどうでしょう? 毎日たくさんの活動を行うことができるのか、ほんの少ししかこなせないのかによって、人生は大きく変わってきます。                 
物事を処理するスピードが速ければ速いほど、あなたの計画ははかどり、それだけ目標に近づくことができます。仮に失敗してしまったとしても、失敗を処理しさらにうまくいくまで行動することができれば、大事にはいたりません。                 
もしも、手に取った仕事をつい後回しにしてしまうなら、行動力に関して、改善の余地があるでしょう。                  

                

【積極性】                 
 では、あなたの積極性について見てみましょう。 積極性とは、進んで物事を行おうとする性質のことです。 この逆は消極的であるということ、つまり自分から進んではたらきかけをしようとしないということになります。                 
やりたいことをしている時は疲れませんが、やりたくないことを無理やりしている時は疲れるものです。人や物事に興味を持つことができ、自ら進んではたらきかける気力がどれくらいあるのか? 分析テストであなたの状態をチェックしましょう。

確実性・行動性・積極性…能力上のチェックポイント

●D:確実性-不確実                 
●E:行動的-非行動的                 
●F:積極性-消極的             

オックスフォード標準能力分析テストでは次のことがわかります。

性格上の10の特性

安定-不安定 経済状況の安定や、周囲の環境が穏やかであるということではなく、あなた自身が安定しているかどうか
幸福-抑圧 あなたが良い状態にあるのか、抑圧された不幸せな状態にあるのか
落ち着き-神経質 落ち着いた状態でいられるのか、神経質で散漫な状態に陥りやすいのか
確実性-不確実 どれくらい、自分の考えや観察に自信と確信を持つことができるのか、または気まぐれなのか
行動的-非行動的 活動のレベル。活動的なのか、反応が遅いのか
積極的-抑制的 どれくらい意欲的で有能なのか、またはどれくらい服従的なのか
責任感-無責任 あなた自身の人生に対する態度。起因の度合いが高いか、影響を受けやすいのか
正しい評価-批判的 論理的に意味付け、正しい判断をするのか、酷標的であるのか、その度合い
協調性-非協調的 他の人の感情がわかるか、同意しないかの度合い
コミュニケーションできる-しない コミュニケーションのレベル